自動車保険、実際の補償
安全運転を心がけていても、相手からぶつかってこられることもあります。
ここでは、いくつかの事例をご紹介します。
自動車保険会社はどんな補償をしたのでしょう。
自損事故で家族が・・・
ほんのわずかな油断で・・・
電柱にぶつかってしまった。
保険会社に電話・・・
「お客様のご加入されている保険では、同乗者の賠償はできないんです」
実は・・・
自賠責保険や対人賠償保険は、自分や家族には適用されません。
搭乗者傷害保険、自損事故保険でも、十分な補償を得られないことが多いのです。
自損事故では、十分な補償を受けらなかったり過失割合で減額されるため、100%の保険金を受け取ることができません。
この場合、「人身傷害補償保険」を考えて見ましょう。
人身傷害補償保険とは、過失割合に関係ありません。
治療費・休業補償・慰謝料などを契約保険金額を限度に100%、契約した保険会社から受け取れます。
1つの事故で、なんと6等級もダウン??
仕事を終えて帰る途中のこと。
突然「ドン」
ガードレールに車の左側をこすってしまった。
しかし、後ろから車が来ていたので、すぐ横の駐車場にとりあえず入れることに。
「ゴン!」
「?」
焦っていたのか、今度は右前のバンパーを・・・。
保険会社に連絡すると、
「等級は6つダウンします。」
「え?!なんで?」
「これは別の2つの事故と数えるんです。」
この例以外でも、例えば事故の反動で別の車にぶつかるなどは2事故と判断されることがあります。
逆に、1回の事故とみることもあります。
結局それは、ケースバイケースとしか言いようがありません。
ほとんど事故をしない、安全運転ドライバーも、こんな例があることを覚えておいてくださいね。
事故をしても、来年の等級が変わらない??
コレは、事故の事例ではないのですが、意外と知られていないので書いておきましょう。
< ノーカウント事故>
ノーカウント事故とはその名の通り事故をカウントしません。
保険を使った場合でも翌年の等級は1等級上がります。
具体的には(主なもの)、
- 無保険車傷害保険に係る事故
- 搭乗者傷害保険に係る事故
- 人身傷害補償保険(特約)に係る事故
- ファミリーバイク特約
などがあります。
また、等級据え置き扱い事故などもありますので、保険会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。
<営業地域>
中古車販売、中古車オークション:日本全国(一部離島を除く)
買取、コーティング、車内清掃、その他
愛知県
愛西、愛知郡、海部郡、安城、一宮、稲沢、犬山、岩倉、大府、岡崎、尾張旭、春日井、蒲郡、
刈谷、北名古屋、清州、江南、小牧、瀬戸、高浜、田原、知多郡、知多市、知立、津島、東海、
常滑、豊明、豊川、豊田、豊橋、名古屋、西尾、日進、丹羽郡、額田郡、幡豆郡、半田、宝飯郡、
碧南、弥冨















