スキーの冬!スノボーの冬!冬は断然ゲレンデ派!

雪山イメージ画像

冬はゲレンデに行かずして終われません!

そして「誰が車出す?」ってなると・・・
自然とワゴン車に乗っている私に視線が(汗)

でも、雪道を走ると融雪剤が付くんですよね!
融雪剤は、海の潮と同じく車に色々な影響をもたらします。

point

  • 下回り・足回りなどの鉄類が錆び故障へとつながる
  • 高速などでボディに付いた鉄粉が茶色く錆びて固着する
  • ボディの傷から鉄板へ錆が広がる
  • ドアの内側の穴(下部にある水はけ用の穴)などから錆が広がる
  • コーティングの持ちが悪くなる

と、ここまでは潮の塩害と同じなのですが・・・

融雪剤と海の潮との違いは、車への付着の仕方です。

ボディ全体にふわっと付着する海の潮とは違い、
融雪剤は、雪を溶かして濃厚な液体状になるので
水しぶきのように、ボディの下部や足回り・下回りにベタッと付着します。

つまり、海の潮よりも鉄の錆や塗装へのダメージが早いということが言えます!

主に錆びやすい箇所

塩化カルシウムなどの薬品で錆びが発生しやすい箇所は以下の通りです。

  • 鉄ホイール
  • ホイール内側の鉄類
  • マフラーなど下回りの鉄類
  • ドアの内側(主に下部)※鉄

これらの共通点は、車の下の方にある鉄類ということ。

ゲレンデへ行く前や雪道を走る前には、特にこの部分への防錆スプレーはしておいた方が良いですね!

そして、実は洗車にも注意が必要!

もちろん、融雪剤が車に付いた後は早めに洗車した方が良いのですが・・・
現在使われている融雪剤のほとんどが、塩化カルシウムなどの薬品です。

たしか、学校で融雪剤を撒いた時も注意された記憶がありますが、
素手で触ってしまうと荒れや炎症を起こしてしまうのです。

ゲレンデ帰りに洗車をする時には、必ずゴム手袋などを使用しましょう!

雪の日に必要な3つのアイテム

雪道、三種の神器!

スクレーパー

フロントガラスが凍っている時・・・お湯や水をかけても、またすぐにそのお湯や水自体が凍ってしまった
そんな経験はありませんか?

気温が低いとフロントガラス自体が冷えていて、お湯や水は再び凍ってしまいますよね。

そんな時、フロントガラスの霜を取るのに1番手っ取り早いのが『スクレーパー』です!

霜をガリガリと削るという原始的な方法ですが(笑)
これが一番!!

キャッシュカードなどでも応用できますよ!

ジャッキ

高速道路などで、チェーン規制がかかった時に必要ですよね!

しかし、あのチェーン・・・素人の私からしたら、かけるのが非常に難しいです。

スタッドレスでない方は、あらかじめチェーンのかけ方を練習しておくことをオススメします!

スコップ

車が雪道を上っていかない時や、深い轍にはまってしまったときにかなり役立ちました。

特に、FRの車でゲレンデへ行くと、坂道でかなり滑ります・・・

まさに神器です(笑)持っておいて損はないですね!

車載スコップ
店頭価格:2,000円程度
車窓専用雪解け器
店頭価格:3,000円程度

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