キャンプにBBQ!一年通して山遊び!

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春は桜に夏はバーベキュー!秋は紅葉に冬はキャンプ!
1年通して楽しめるアウトドアといったら・・・そう、山ですよね!

でも、山に行くと何かと車が汚れるのが面倒。

そこで、『汚れが付きにくい』『持ちが良い』『傷が付きにくい』など
車の保護剤の種類を比較してみました。

洗車を楽にするコーティングの種類・解説

塗装面には、細かい傷や塗装のムラ、塗装の荒れや凹凸が必ず存在します。

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汚れというものは、そもそもボディ表面(塗装面)のそういった部分に詰まりやすく、どんどん洗車に時間がかかるようになっていきます。

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そこへ「保護剤(コーティング)」をしておくと・・・

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ボディ表面の細かい傷や凹凸を埋めることができ表面が滑らかになるため、通常よりも汚れが付きにくくなる効果がありますよ!

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車の保護剤は、大きく分けると3種類!

油脂系コーティング ワックス、市販の簡易的なポリマーコーティングなど。
樹脂系コーティング ディーラーや業者によるポリマーコーティング、フッ素系コーティングなど。
ガラスコーティング 塗った後に化学変化→硬化し、ガラスの被膜を形成するコーティング。
※「ガラス系コーティング」と「ガラスコーティング」は別物です。

この3つの大きな違いは『耐久性・持続性』です!

油脂系 : 耐久持続★☆☆

油脂系コーティングは、雨で流れ落ちるほど持ちが悪く、持続は1か月程度です。

なので、定期的に洗車でコーティングを落として塗りなおす手間がかかります。

汚れは多少付きにくくはなりますが、定期的に洗い落とすことをしなければ、それ自体が汚れとなって車を汚します・・・

しかし、価格が安い!

裏を返せば、「洗車の時間が取れるなら、月1で洗車・除去・再塗付を繰り返すだけでOK」ですね!

シュアラスター
シュアラスターの油脂系ワックスです。
店頭価格:3,000円程度

樹脂系 : 耐久持続★★☆

樹脂系コーティングの代表的な「ポリマー」は傷が付きにくくなるほどの強さはありません。

また、雨で落ちるほど持ちは弱くありませんが、実際に洗車では少しずつ落ちてしまう程度の耐久性です。

しかし、ワックスなどの油脂系より持続は長く、3か月程度の持ちが期待できます!

そして、その後は塗り直しが必要で、メンテナンスすることが必需です。

多くの専門店やガソリンスタンドで扱っている「KeePer」
新車の納車時にディーラーで施工できる「ポリマー」などがあり、手軽さもメリットの1つですね。

洗車の王国 ガラス系ケイ素ポリマー
洗車の王国のポリマーコーティング「ファインクリスタル」です。
店頭価格:2,600円程度

ガラスコーティング : 耐久持続★★★

ガラスコーティングは「ガラス」の名前のごとく被膜は非常に硬く、耐傷性があります!

雨や洗車で撥水が落ちることはあっても、ガラスコーティング自体が落ちることはないため、耐久性に優れています。

しかし、自分で塗るのがとても難しいため、業者に依頼する場合が多く、価格も高い・・・

ですが、効果の持続は長いもので「10年弱」短いものでも「1年以上」は持ちます。
また、汚れも付きにくく付いてしまった汚れも簡単に落ちてくれます!

さらに、超撥水のガラスコーティングでは、洗車の拭き取りがとても楽になります。

1回コーティングしてしまえば、ほぼメンテナンスは不要!
洗車の時間や回数を減らしたい、長持ちしてほしいという人にはぴったりですね。

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