海水浴の夏!サーフィンの夏!夏はゼッタイ海派!

海イメージ画像

海に行かなきゃ夏が始まりません!しかし、待っているのが洗車。

そもそも・・・なぜ潮が付いたら洗車をしなければならないか、ご存じですか?

point

  • 下回り・足回りなどの鉄類が錆び故障へとつながる
  • 高速などでボディに付いた鉄粉が茶色く錆びて固着する
  • ボディの傷から鉄板へ錆が広がる
  • ドアの内側の穴(下部にある水はけ用の穴)などから錆が広がる
  • コーティングの持ちが悪くなる

海の近くで売っている車には気を付けたほうが良いというのはこれらのせいですね。

車を錆びさせない!6つの方法

その1『ボディと鉄類を洗車!!』

錆防止で一番効果的なのはズバリ「洗車」です。

最近の自動洗車機では、洗車のオプションに下部洗車があるものもありますよね!
手洗い洗車の場合でもボディを洗車する前にはジャッキアップをして下部を洗車しましょう。

その2『ドアの内側もしっかり洗車!!』

外装や下回りなどの錆は洗車で予防できますが、忘れてしまいがちなのが『ドアの内側』です。
潮が付着しやすく穴の多いドアの内側は、意外と錆やすいものです。

さらには、直接靴底が触れるであろうステップあたりも知らず知らずのうちに錆びが広がってしまう部分。

だからといってドアの内側は洗車をするわけにはいかないので、ささっと水拭きをしておくと良いですね!

その3『鉄粉を除去!!』

ボディに付いた鉄粉は、目ではハッキリと見えません!

この鉄粉・・・どういったところで付くのかというと

  • 高速道路
  • 線路沿い
  • 工事現場付近 など

洗車した後にボディをなでてみると「ザラッ」とした感触がある・・・ そんなときには鉄粉が乗っている可能性が高いですね。

鉄粉が錆びると、茶色く変色した点々がボディに固着してなかなか取れなくなってしまいます。

外装的にも、車を長持ちさせるためには洗車の時間に余裕がある時に鉄粉取りをしておくことが大切ですよ!

その4『小傷はしっかり修理!!』

鉄がむき出しになっている部分から錆は広がってしまいます。

裏を返せば、鉄がむき出しになっている傷を直しておくことも防錆対策になります。

また、飛び石などの小さな傷であれば自分で直せちゃうので、タッチペンを購入するのが一番経済的かもしれませんね!

その5『下回りの防錆塗装!!』

  • 雪国にお住まいの方
  • 頻繁に雪道(融雪剤や凍結防止剤が散布されている道)を走る車
  • 普段海沿いを走る車 には
下回りに塩害専用の防錆塗装をすることが一番効果的です!

これは、外装に使う塗料とは違い膜厚や耐熱性のある塗料で、鉄まで塩害がいかないよう鉄類を塗装で保護するものです。

専門の業者もありますが、塗布しなおすたびに専門店にお願いすることを考えると

やはり家計的にも厳しい・・・

そこで! DIYで下回りを塗装する方予定の方へ、塗料に関する解説です。

その6『鉄類に防錆スプレー!!』

防錆塗装よりも効果は薄いですが、透明なので鉄ホイールドアの内側など
塗装するにも見た目の問題で防錆塗装をできない部分にも使えます。

また、たまに雪道を走る程度の車レジャーで海へ出かける程度の車であれば、下回りにも十分に効果が期待できますよ!

塩害で主に錆びてしまう箇所は、

  • 足回り(鉄ホイール)
  • 下回り(腹下の鉄類)
  • マフラー(溶接部分)
  • ドア内側(下部の鉄板部分)など

鉄がむき出しになっている部分や、水切りの穴・ボルト部分から、錆が広がりやがて穴が開いてしまいます・・・

そんな、錆びやすい箇所へ防錆スプレーをしておくことも塩害対策に有効ですね!

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