下まわりの防錆塗料(樹脂系)について、詳細

防錆アイテムページイメージ画像

市販の防錆塗料といえば『タイホーコーザイ』の塩害ガード

一般的に市販されている下回りの塗料は、「シャーシーブラック」と呼ばれるものです。

シャーシーブラックのいいところは、被膜が薄いためムラなく塗りやすいところ!

しかし、耐久性があまり無いため高圧洗浄機で下回りを洗っただけで塗装が剥がれてしまうこともしばしば・・・

そして、その「シャーシーブラック」よりも効果的なのが、ムラが出やすいですが膜厚もあり剥がれにくい『アンダーコート』と呼ばれるものです。

両者ともタイホーコーザイから販売されています!

さらにタイホーコーザイは、防錆塗料の下地剤も販売しています。

下地剤を塗り乾燥させた上から防錆塗料を塗ることで、さらに防錆効果を高めることができるというものです!


下回りの防錆塗料まとめ

防錆塗装の前に「下地剤」

見た目より耐久性を求めるなら「アンダーコート(防錆塗料)」

【タイホーコーザイ】 アンダーコート クロ 420ml / NX41
通常価格:900円程度

耐久性よりも見た目にこだわるなら「シャーシーブラック(防錆塗料)」

【タイホーコーザイ】 塩害防止専用艶あり塗料 タフブラック 210ml / NX15
通常価格:900円程度

マフラーの防錆に「耐熱塗料」

【タイホーコーザイ】 600℃耐熱塗料 シルバー 300ml / NX82
通常価格:1,000円程度円

※防錆塗料はメーカーによって商品名が異なるため、とてもややこしいです・・・
 商品選びを間違わないよう注意してくださいね!

鉄類の防錆スプレー(油脂系)について、詳細

透明色の油脂系塗料

難しい言い方をすると『浸透性塗料』とも呼ばれます。

①のシャーシーブラックやアンダーコートの「樹脂系」の塗料とは違い、油脂系の塗料なので無色透明です。

※一部、レビューによると「ツヤが無いので半透明ぎみ」ともありますが・・・
とにかく無色なのがいいところ!

  • ドア内部
  • ボンネット内側
  • トランクルーム
  • バンパー内側
  • 燃料タンク
  • スプリング
  • フェンダー内部 など

無色透明なので、①よりも色々な部分に使うことができます。

また、たまにレジャーで海に出かけたり雪道を走る程度であれば、油脂系の防錆塗料でも十分に効果を発揮してくれます!

【タイホーコーザイ】 ラスガード クリアー 500ml / NX88
通常価格:1,200円程度

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mailボタン

このページの先頭へ