洗車の時間を少しでも短縮できないだろか・・・

洗車イメージ画像

「休日は家族デー!」なんて方は、困るのが洗車に取られる時間ではないでしょうか。

車を見るたび、“そろそろ洗車しなきゃ・・・”と思いながらも
“また今週もできなかった。”で一週間が終わっていませんか?

洗車をするならしっかりやりたい!という考えのせいで、なかなか洗車の時間が取れず・・・もちろん車は汚いまま。

そこで、洗車の時間を少しでも減らす方法を考え実践してみました!
その中でも、傷やシミが付かずに上手くいった方法をまとめます。

時間短縮の心得!目次

その1、洗車前に準備せよ

洗車の時間を短縮する1番簡単な方法は、手際よく洗車していくことです!

○○を用意して、△△をして、××を用意して・・・では、どうしてもタイムロスになってしまいます。

そのためには、当たり前のように思えますが、洗車に必要な道具を洗車を始める前に全て準備しておくことも重要です!

  • 洗剤・水・洗車スポンジをバケツにセットする
  • 吸水タオルを濡らしておく など
その2、道具を屈指せよ

洗車は、それなりの洗車道具があるだけで、大きく時間を短縮することができます!

洗車で一番時間がかかるのが、高圧洗浄機で洗い流す作業
そして、洗車後の拭き取り作業です。

まず、高圧洗浄機で洗い流す時のタイムロスは、ズバリ『天井』です!
台に登って流して…降りて移動して…登って流して…

これがタイムロス!!

次に、洗車後の拭き取りで時間がかかるのは
なかなか綺麗に拭き取れず、 2度…3度…と拭き取りを繰り返していること!

また、下回りを洗車する場合、パンダジャッキ(ねじ式)では時間や労力を費やすことになりますよね。

洗車屋の洗車が速いのは、これらのタイムロスをカットする道具を屈指しているからです。

その道具とは?

  • 足場台
    縦に長い脚立とは違い、横に長い踏み台で移動の手間をカットできます。
  • ブロアー
    小型の送風機で、水分をある程度風で飛ばせます。
  • 拭き取り用のセーム革(セームクロス)
    吸水タオルだけでは何度拭き取っても水が残りますが、セーム革は水を残さず拭き取れます。
  • フロアジャッキ(油圧式)
    パンダジャッキのようなネジ式とは違い、フロアジャッキは油圧式なので短時間でジャッキアップすることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mailボタン

このページの先頭へ