水垢、ウォータースポットの除去方法
もちろん、まず洗車。 それで落ちてくれれば良いのですが、落ちない場合は、お湯を使う・酢を使うなど、調べてみると沢山ありました。 でも、実際本当に効果があるかは分かりません・・・ しかし、「洗う幸せ」は本当に良く落ちるようですね。
水垢、ウォータースポットは磨いて除去
多くのホームページでも注意されているように、磨きは最終手段です。 失敗すると再塗装しないといけなくなります。 しかし、そうは言っても、水垢やウォータースポットが付着したまま放置しておくと、さらに塗装が悪くなってしまいます。 そこで、このページでは、比較的安全にボディーを磨く方法をお伝えします。
ボディー磨きには水垢取りカーシャンプーを使おう
『コンパウンド(研磨剤)』で磨くと失敗の可能性も大きくなります。 ここは、水垢取りカーシャンプーを使用します。 成分を良く見ると「コンパウンド」を書いてあるやつですね。 これだと、コンパウンドの量が少なく、また洗剤成分で滑りが良くなりますので、磨き過ぎる可能性が低くなるのです。
専用のスポンジを使おう
ウォッシンググローブではなく、スポンジを使います。 また、通常使っているものではなく、それ用のスポンジを使います。 別に特別なものでは無くてもOKですので、いつも使っている洗車スポンジをもう一つ用意しても大丈夫です。
手のひら全体でスポンジに圧をかけよう
比較的安全とは言っても、コンパウンドはコンパウンドです。 1か所に高い圧力がかかると、とたんに磨き過ぎ状態になることもあります。 だから、手のひら全体でスポンジを少し押す感じで圧をかけます。
小範囲ずつ磨こう
一気に全体を磨くのではなく、だいたい30センチ四方くらいずつ作業します。
磨くと言うよりも少しずつこする感覚で
小さくスポンジを動かしながら移動していく感じです。
遠慮なく液を追加しよう
コンパウンドが多くなっても磨き過ぎることはほぼありません。 遠慮なく、水垢取りカーシャンプーを使ってOKです。 注意すべきは、力の入れ方です。
乾かないように
やっぱり乾くのは厳禁です。 水や液を追加しながら行います。
深追い厳禁
30秒もやって、薄くもならないようなら、この方法では除去できないくらいまで深いものです。 この場合には、専門業者にお願いした方が良いでしょう。
