ワックス、コーティング比較

洗車イメージ

ワックス、コーティング、結局どっちがいいの? カー用品店で成分を見ると、なんと!驚くほど全部似てる!!
カルナバロウ又はシリコン、ケイ素系樹脂、コンパウンド、ツヤ出し剤・・・

『ガラスコーティング』と堂々と書いてあるコーティング剤でも、 ケイ素系樹脂、石油系溶剤、コンパウンド、シリコンと書いてあるものが!!
これはつまりガラス系ポリマー
カルナバロウ入りのガラス系コーティング、これはガラス繊維入りワックスが正しい。

結局、市販品ならばワックスとコーティング剤はほとんど同じ。 中には、ツヤ出し剤としか書いていないものもありましたよ(笑)

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カルナバロウ?シリコン?

ワックスイメージ

ワックスやほとんどの市販品コーティング剤に含まれるのが、カルナバロウ、シリコンです。
これは要は、油。 油脂分と言います。
油脂分は劣化が早いのが特徴。 つまり、油脂分が多いものは持続が悪いということです。

逆に、施工直後は非常にツヤっツヤ!! さらに施工が簡単なので市販品のほとんどに入っているんですね。

ワックス、コーティングの持続期間

コーティング剤イメージ

でも、『長期耐久!』って良く書いてありますよね!!
多くは「理論値」や成分が残留している期間のこと。
つまり、効果がなくなっても、残留していればってことですね。
結局、油脂分はしつこい油膜になり、塗装に悪影響を及ぼします。
市販品は、実際には最も長いものでも約半年も持続しません。

キレイが一番持続するのは?

キレイな車イメージ

大切なのは、劣化油膜の除去が簡単なこと。
しかし中途半端に強いコーティングの場合、洗車だけでは除去できない。
すると、上に塗っても定着しないのです。

ってことで、市販品では持続は悪いけどツヤが良いものが良いかと。
劣化部分は洗車で除去し、塗り直せば良い。
ただし、洗車は1ヵ月に1回はしましょうね(笑)


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