高圧洗浄機の選び方

洗車イメージ

高圧洗浄機もたくさんありますよね。
性能も、最大許容圧、吐出圧、最大吐出水量、吐出水量など、良くわからない!
当店では、もちろん毎日毎回高圧洗浄機を使っています。
実際に使用した実感から洗車にピッタリの高圧洗浄機をご紹介しますね。

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高圧洗浄機の性能の違い

リョービ高圧洗浄機AJP-1700VGQ
RYOBI 高圧洗浄機 AJP-1700VGQ

実は、用途が洗車なら『ある程度の性能であれば、どれも全然変わらない』というのが正直なところ。

例えば、写真はリョービの AJP-1700VGQ吐水量が3.5~6L/min
一方で、ケルヒャーの入門モデル、 K2010吐水量が約4.7L/min
全然変わらないですよね。

問題なのは連続使用時間。 それでモーターが壊れます。
でも、業者ではなく一般の方には変わりはないかと思います。
ということで、性能の数字で選ぶことはおススメしません。 ちなみに、丈夫なのはリョービです!

高圧洗浄機の選び方

タンク式高圧洗浄機
タンク式(バケツ式?)

高圧洗浄機は性能ではなく使いやすさで選びましょう!!

まず、圧倒的に面倒くさいのが、ホースが短い場合。 本体からガンへの高圧ホースです。 5~6mでは、短い!! 8~10m欲しいところです。 長いホースを別売りで販売していることもありますよ。

ご自宅で高圧洗浄機で洗車の場合、気になるのが音。 結構うるさい! 消音タイプだと言うことなしです。

水道から遠い場合にはホースが届かない! そんなときにバケツタイプは便利です。

そして、やっぱり値段ですよね。 もちろん、高性能なほど高価になります。 性能の数字は少し低くても大丈夫なので、安い方がいいですね。

おススメな高圧洗浄機

リョービ高圧洗浄機
AJP-1210

リョービ高圧洗浄機 AJP-1210 リョービ専用 高圧ホース8m
これは、コストパフォーマンスに優れた商品ですね。 ただ、静音タイプではありません。


タンク式高圧洗浄機
SBT-512

アイリスオーヤマ高圧洗浄機 SBT-512
これはもともと10m高圧ホースが付いています。 また、タンク式(バケツ式)なので便利ですね。

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