キズ、シミの付きにくい洗車方法とは

洗車イメージ

正しい洗車とは、汚れが落ち、キズやシミ・水垢ウォータースポットなどが付着しにくい! そんな洗車ですよね。
では、具体的にそんな洗車の方法を、またできるだけ楽にするには?
さらには、手を抜いていい作業、絶対に手を抜いてはいけない作業とは?

そんなところを解説していきましょう。

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洗車をする前に

洗車イメージ

洗車では、常に車にキズが付きます。
あまり頻繁に洗車をすると、数年でキズだらけに。
洗車の頻度としては、2週間~1ヵ月に1回程度で十分です。

できるだけキズを付けずに洗車をするには、以下のものをできるだけ準備しましょう。


  • できれば高圧洗浄機。なければ、高圧洗浄機があるコイン洗車場など。
  • カーシャンプーは中性または弱アルカリ性で撥水成分等が入っていないもの。
  • プラスチックのバケツ。
  • 柔らかいスポンジ。
  • スポンジクロスや吸水クロスで。
  • セーム革なら、乾いていても柔らかいもので少し毛があるものが良い。

Amazonは洗車用品が豊富です。一度のぞいてみるのも良いですね。

洗車してもいい日?

洗車イメージ

できるだけキズが付かない洗車には、天気が重要です。

◆ 砂は風で飛んできます。風の強い日はキズになります。
洗車中に乾くとシミになるので、暑い日はNGです。
◆ 非常に寒い日は水蒸気がボディーに付着し拭きとれません。

ということで、気温が高いとき、また低いとき、風が強いときには、洗車はNG。 夏は夜や早朝、冬は日中に洗車をしましょう。
近くに屋内洗車場があるといいですよね。

春の洗車

黄砂イメージ

春は、花粉と黄砂とPM2.5。
花粉は水を吸い、破裂してペクチンが出てきます。 それがボディーに吸着・収縮し、塗装面が穴だらけになることも。

また、黄砂やPM2.5に付着している大気汚染物質が雨に溶け出すと酸性に。 ウォータースポットや酸性クレーターとなってしまうのです。
春は、早め早めに洗車をしてください。

花粉情報 ~Yahoo!天気情報~ 、  大気中の黄砂の濃度 ~気象庁~

夏の洗車

夏イメージ

夏は、すぐに水が乾いてしまいます。 水道水やシャンプーが乾くとほぼ必ずウォータースポットに。
夏はとにかく涼しくなってから洗車です。

また、海水浴に行った後には、塩分除去のために、早目の洗車をしてください。 その時には、車の底部も高圧洗浄機で洗い流した方が良いでしょう。

秋の洗車

台風イメージ

秋は暑くもなく寒くもなく・・・ 風の強い日以外は、思う存分洗車を楽しめる季節です。

ただ台風の時には葉っぱとかいろんなものが飛んできます。 つまり、普段は付かないような汚れまで付いてしまう。
台風後には早めに洗車です。

冬の洗車

台風イメージ

冬は寒いので、水分を拭き取っても、すぐに水蒸気が付着してくもってきます。
だから、できるだけ暖かいときに洗車をしましょう。

あと、冬の大敵は融雪剤。
橋や高速道路、幹線道路には、よく融雪剤が散布されます。
高速道路などを走行した場合は早めに洗車をしてください。


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