車の水垢、シミについて
一口に水垢、シミと言っても、そのレベルや種類は千差万別です。 パッと思いつくものだけでも、
- ただの汚れ
- 塗装面が荒れており、汚れ物質が入り込んでいるもの
- 鉄粉による曇り
- 鳥フンの跡
などなど、様々なのです。 では、それぞれどのようなものなのでしょうか。
洗車では除去できない水垢、シミ
洗車で除去できれば別に気にする必要はありませんよね。 では、洗車では除去できないものとはどのようなものでしょう。
- 塗装面が荒れており、汚れ物質が入り込んでいるもの
- 鉄粉による曇り
- 鳥フンの跡
- 花粉による劣化
- 酸性雨による劣化
- 高架の下などに駐車していた場合などの、石灰を含んだ水による劣化
- 油分を放置していたために起こった劣化
などなど、結構たくさんあります。 しかも、良く見てみると、どれも実際に起こりそうなものばかりですよね。 やはり、定期的な正しい洗車がなかり重要です。
それぞれの水垢、シミの除去方法
塗装面が荒れており、汚れ物質が入り込んでいるもの
カーシャンプーでの付け置き洗いが比較的有効です。
通常よりも濃い目にしたカーシャンプー、原液でOKなものならば原液を付けて、少しだけ軽く擦ります。
乾かないように注意しながら、1~3分くらい置きます。
で、軽く擦って流してください。
これで、除去できない場合には、強めのカーシャンプーを使うか、またはコンパウンドで磨けば除去できます。
鉄粉によるくもり
ボディーがくもって見えるほどの鉄粉が付着している場合には、迷わず粘土で除去しましょう。
鳥フンの跡
鳥フンは酸性です。
見つけたら、できる限り速攻で除去した方が良いです。
しかし、除去しても跡が残っていることがありますよね。
これは、コンパウンドで磨きます。
コンパウンド入りカーシャンプーなどで少しづつ、やさしく磨きましょう。
慎重にやらないと、キズキズになってしまいます。
また、塗装面がひび割れているように見える場合は、除去不可能です。
様々な原因による塗装面の劣化シミ
これらは、程度によります。 軽度であれば、ウロコ除去剤で除去できる場合もありますし、クレーターになってしまっていると、 磨いても除去できないことも多いです。 いずれにしろ、早目の洗車ですね。
