車の汚れ、水アカ、シミ除去

洗車イメージ

一口に水垢、シミと言っても、そのレベルや種類は千差万別です。 パッと思いつくものだけでも、

◆ ただの汚れ
◆ 塗装面の荒れに汚れが入り込んでいるもの
◆ 鉄粉による曇り
◆ 鳥フンの跡

などなど、様々なのです。 では、それぞれどのようなものなのでしょうか。

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洗車では除去できない水アカ、シミ

洗車イメージ

洗車で除去できれば別に気にする必要はありませんよね。
でも、洗車では除去できないものもあります。
さらに、時間が経つと取れなくなるものもあります。
これは、早く洗車をしないといけませんね。

時間が経つと取れなくなるものとしては・・・

  • 塗装面が荒れており、汚れ物質が入り込んでいるもの
  • 鉄粉による曇り
  • 鳥フンの跡
  • 花粉による劣化
  • 酸性雨による劣化
  • 高架の下などに駐車していた場合などの、石灰を含んだ水による劣化
  • 油分を放置していたために起こった劣化

などなど、結構たくさんあります。 しかも、良く見てみると、どれも実際に起こりそうなものばかりですよね。 やはり、定期的な正しい洗車がなかり重要です。

塗装の荒れに汚れが入り込んでいるもの

水アカイメージ

カーシャンプーを通常よりも濃い目にし、または原液でOKならば原液を付けて、少しだけ軽く擦ります。
乾かないように注意しながら、1~3分くらい置きます。
で、軽く擦って流してください。

これで、除去できない場合には、弱アルカリ性のカーシャンプーを使うか、またはコンパウンドで磨けば除去できます。

鉄粉によるくもり

鉄粉サビイメージ

ボディーがくもって見えるほどの鉄粉が付着している場合には、迷わず粘土で除去しましょう。
洗車の時に塗れたボディーを優しく指でさわさわします。
ザラザラ状態ならば、鉄粉です。

放置すると、鉄粉がサビて塗装に浸食します。 こうなると二度と取れません!

鳥フンのあと

鳥フンイメージ

鳥フンは酸性! できる限り速攻で除去。 しかし、除去してもあとが残っていることも。
これは、コンパウンドで磨きます。

コンパウンド入りカーシャンプーなどで少しづつ、やさしく磨きましょう。 慎重にやらないと、キズキズになってしまいます。

しかし、塗装面がひび割れているように見える場合は、手遅れです。

様々な原因による塗装面の劣化シミ

イオンデポジットイメージ

これらは、程度によります。 軽度であれば、ウロコ除去剤で除去できる場合もありますし、クレーターになってしまっていると、 磨いても除去できないことも多いです。

いずれにしろ、早目の洗車ですね。


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